入会の手引き

新しく入会される方へ


1 会員会費   
  • 入会申込書を提出する際、年会費(4月から翌3月までの1年分)2,400円を納入します。(ただし、10月1日以降に入会される方は1,200円となります。)
  • 継続して会員登録する場合は、4月中に会費を納入します。
    入会・退会は随時できます。また、再度の入会も可能です。
    ※例えば、9月に入会する場合、入会時に会費を納入し、次の年度も継続して会員になるときは、同じくその年度の会費を納めます。

    2 親睦会
  • 入会すると自動的に親睦会の会員になります。
    会費は年500円で、有効期間は会員と同様となります。会員会費を納めるときに親睦会費を納めます。
       

    3 保険による補償(シルバー保険を参照)
  • 会員がセンターから就労依頼された場所に置いて、就業中に発生した怪我や、或いは就業途上で交通事故に遭ったときは、限定的な補償があります。
    就業中に物損事故を起こしたときも、センター加入の保険を適用します。
    なお、会員とセンターとの間で雇用関係はありませんので、労災保険の適用はありません。   
     
    4 就業の仕組み(仕事の流れを参照)
  • 会員は発注者から直接代金を受け取らない。
    会員は発注者と直接取引をしない。(必ずセンターが仲介する形をとります)
    センターから指示された仕事の変更についてもセンターを通して下さい。
       
    5 事務費とは
  • センターの運営に必要な経費を賄う財源として、補助金、事務費、材料費があります。このうち、事務費は8%と定めており、発注者が負担しています。   

    6 配分金とは
  • センターが仲介する仕事に会員が就業すると、その仕事の内容に応じて時間単価が設定されています。これを配分金単価といいますが、会員が受け取る報酬(労賃)のことを配分金といいます。
  • 配分金は、会員がその月にセンターが仲介した仕事をした場合、翌月15日(15日が土曜日、日曜日の時は金曜日)に会員の口座に振り込まれます。   

    7 心得
  • お客様(発注者)からセンターの仕事の依頼を受けて、それを会員さんに再委任するわけですから、会員は個人的色彩の強いものとなります。
    従って仕事の現場では、人生経験を活かして依頼人と良好なコミュニケーションを取る一方、効率の良い仕事を心がけて信頼を得ることが大事です。
  • また、仕事が予定されている前日や当日朝から雨が降っていたりと屋外作業は天候に左右されますが、実行判断は会員自らがしなければなりません。
  • 日延べするときは、発注者に電話(就業日報に記載)を入れて下さい。
    お客様から、センターを通さないで会員に直接仕事の依頼がなされた場合においても、必ずセンターを経由しての依頼を徹底して下さい。 
                  
       
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